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第1回W.W.Q.企画内容を公開

さて、東の開催まで1ヶ月となり、着々と準備を進めております。
今回は、皆さんが気になっているであろう企画内容を発表いたします。
※全編を通じ、早押しクイズは全てシングルチャンス(1着のみに解答権)で行います。

予選1R・ペーパークイズ
1問1答50問、近似値1問からなるペーパークイズを行う。制限時間は15分。
正解数がそのまま獲得ポイントとなる。さらに、1位には20pts. 2~5位には15pts. 6~10位には10pts. 11~15位には5pts. 16~20位には3pts.のボーナスが与えられる。

この段階で、ペーパー上位から3Rの参加コースを決めていただく(1位の方から順に並んでいただき、希望コースを1つ選んでいただきます。これを2周します)。

予選2R・3○2×早押しクイズ
参加者をペーパー順で6人ずつに区切り、20問限定の早押しクイズを行う(下位組から順に実施。参加人数によって5or7人に調整する組が発生します)。
20問出題するか3人が勝ち抜けたら終了。1位抜け30pts. 2位抜け20pts. 3位抜け15pts.を獲得。勝ち抜けられなかった人は、2○持ちで10pts. 1○持ちで5pts.を獲得する(2×でトビになってもポイントは獲得できます)。

予選3R・コース別クイズ
用意された6つのコースから、1人2コースに参加(各コース上限を12人とする予定です)。
全コース共通で、1位40pts. 2位30pts. 3位25pts. 4位20pts. 5位15pts. 6位10pts. 7位5pts. 8位3pts.を獲得。

コースA・4○2×アップダウン
40問限定の早押しクイズ。誤答の場合、1回目はポイントが0に戻り、2回目で失格(ラウンドポイント0)。
勝ち抜け順→ポイント数→ペーパー順で判定。

コースB・対決クイズ
40問限定の早押しクイズ。「ウルトラクイズ グランドテートン」で分かる方はそれなりの世代ということで。
~セットの流れ~まずは全体に対する早押しクイズを実施。誰かが2連答した場合はその場で勝ち抜け。
正解者が別々に2人出た場合、その2人のみに対する3問限定の対決・早押しクイズを行う(これも限定問題数に含まれます)。
対決クイズに正解すれば勝ち抜け。誤答の場合は相手が勝ち抜け。3問スルーの場合は「両者負け」となり、全体早押しに戻る。
全体早押しで誤答した場合、セットが終わるまで休み。1問正解からの誤答は、対決権を失いセットが終わるまで休み。
40問目終了時に対決クイズが発生している場合、問題を追加して対決終了まで続行する。
勝ち抜け順→対決クイズ挑戦数→ペーパー順で判定。

コースC・クイズ・さすらいのギャンブラー
早押しクイズ10問+じゃんけんパートを1セットとし、計3セット実施。
勝ち抜けポイントは設定されていない。×は合計4つで失格(ラウンドポイント0)。
早押しクイズは正解で1○、誤答で1×がつく。
じゃんけんパートは、5カウント終了時に「賭けたい○の数」を手で表示する(最大3○まで賭けられる。参加したくない人は手を挙げない)。その後、解答者の中から1人を指名しじゃんけん対決(1回勝負)。勝てば賭けた分の○が増える。あいこは変化なし。負けると賭けた分の○が減る。なお、持っている○よりも多く賭けることができるが、じゃんけんで負けた場合、不足分は×がつく。
○の数→×の少なさ→ペーパー順で判定。

コースD・サバイバル・トランプ
30問限定の早押しクイズ。スペードのA~KとハートのA~Kの計26枚のトランプから1人2枚を持ってスタート。
クイズに1問正解すると、26枚のトランプから任意の1枚をコール。そのトランプを持っている人は没収される。
これを繰り返し、手持ちの2枚のトランプが無くなった人から脱落。
誤答の場合、手持ちの中から1枚を伏せたまま没収する。
30問終了時に2人以上生き残っている場合、持っているトランプの枚数→早押し正解数→ペーパー順で判定。

コースE・多答ボードクイズ
全7問の多答問題を出題。出題時に正解数を発表するが、それより多く解答してはいけない(多く解答した場合はその問題は0点。誤答によるペナルティはない)。完答した場合は4点。完答者を除き、もっとも多く正解した人は2点。次に多く正解した人は1点(2点が複数人出てももらえます)ただし、正解が0の場合は対象にならない。
獲得点数→ペーパー順で判定。

コースF・ウソフリ早押しボードクイズ
全12問。前フリ部分は直接正解と関係ないが、ダジャレのようなヒントになっている(例:別に、ピーマンやトマトなどが描かれているワケではない、世界遺産にも指定されているペルーの巨大な地上絵は何でしょう? 答:ナスカ(ナス科)の地上絵)。
ウソフリ部分で押して正解+3 押して不正解-2&次の1問押せない 通常部分で押して正解+2 押して不正解-1&次の1問押せない 押さずに正解(共通)+1 押さずに不正解(共通)変化なし 15点到達で勝ち抜け。
勝ち抜け順→獲得点数→ペーパー順で判定。

予選4R・ローリングクイズ
使用する端子は終始8つ。ペーパー1~8位が最初に早押し機につき、9位以下は列を作って待機する。
全8セットの早押しクイズ。ルールは2○1×で行う。
各セット勝ち抜け人数は2人。ただし、3問連続スルーが出た場合はセット終了となり、抜けられなかった人数分次のセットの勝ち抜け枠が増える。
セット終了時、1○持ちは残留(3問連続スルー時は適用されない。誤答者は含まれない)。0○の人が席順のままローリングし、その後ろに誤答の人が席順のままローリングする。
獲得ポイントは、1位抜け20pts. 2位抜け19pts. … 16位抜け5pts.と1pt.刻みとなる。
8セット終了、もしくは出題上限100問に到達で終了となる。
※ローリングクイズは、進行が著しく押した場合省略する場合があります。ご了承ください。

ここまでのポイントを合計し(同点の場合はペーパー順)、その順位によってA~D決勝に進出します。
フルゲートの35人参加の場合、Aから順に8人→9人→9人→9人となる予定です。

決勝戦
決勝戦は7○3×1人抜け。B~Dは60問限定となっています。
60問で決着がつかない場合、○の数→×の少なさ→予選ポイントで判定し、優勝を決めます。
A決勝は問題数非公開としますが、用意した問題が尽きた場合は予備も使いますので、実質無制限となります。

以上が企画の全貌となります。細かいルールや配点の変更があるかもしれませんが、当日お配りする企画書が確定版となります。ぜひA決勝優勝を目指して頑張ってください。

次回の更新でエントリーの日にちをお知らせしたいと思います。
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